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2007年04月20日

●メルマガ第3号 次回の楽集会はシチズン・リテラシーのすすめ

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   NPO法人Rightsメールマガジン 第3号 2007年4月20日
          http://www.rights.or.jp
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目次
1.結成7周年記念楽集会のご案内
2.【報告】小林庸平理事が衆院憲法特委公聴会で意見陳述
3.【報告】楽集会「18歳成人を考える」
4.入会キャンペーン実施中
5.解説・資料集予約受付中


1.結成7周年記念楽集会のご案内
シチズン・リテラシーのすすめ
 18歳選挙権実現に大きく前進するなか、成人年齢とともに重要な課題が実践的な
政治教育の充実です。
 結成7周年記念の今回は、シンクタンク勤務の経験が長く、シチズン・リテラシー研
究の第一人者で、民主主義の「起業」を唱えている鈴木崇弘さんを迎えて、政治教育
の今後を考える示唆に富んだ話をいただきます。ぜひご参加ください。

ゲスト:鈴木崇弘さん(シンクタンク2005・日本事務局長)
 http://blog.goo.ne.jp/taka_hero_2005
1954年栃木県生まれ。東京大学法学部政治学科卒、ハワイ大学大学院政治学科未
来学修士課程修了。東京財団など内外のシンクタンクや大阪大学特任教授などをへ
て、2006年からシンクタンク2005・日本理事(事務局長)を務める。著書には『シチズン
・リテラシー-社会をよりよくするために私たちにできること』編著(2005年・教育出版)、
『日本に「民主主義」を起業する…自伝的シンクタンク論』(第一書林、2007)、訳書に
はバリー・ルービン著『アメリカに学ぶ市民が政治を動かす方法』(2002年・日本評論
社)などがある。

日時:5月26日(土)19:00~21:00(受付開始18:45)
   ※終了後に懇親会を予定しています。

場所:渋谷区立大向区民会館会議室1・2号
   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_omukai.html
   渋谷駅徒歩10分/渋谷区宇田川町38-4/03-3462-0212

資料費:500円(会員無料)

※氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえメールでお申し込みください。
http://www.rights.or.jp/mail_form.html

2.【報告】小林庸平理事が衆院憲法特委公聴会で意見陳述
 衆議院憲法調査特別委員会の国民投票法案に関する公聴会が4月5日(木)に行
われ、小林庸平理事が公述人として意見陳述しました。公聴会には応募した124名
(うち10代1名・20代10名)から選ばれた7名が出席しました。小林理事は3番手として
登場。若者の政治参加の重要性、選挙権年齢引き下げの必要性、民法など他の法
令との関係などについて意見を述べ、自民・民主・公明・共産・社民・国民新各党議員
からの質疑に答えました。
 質問した自民党議員が「もっともっとこれからの時代を長く担う若い人に意見を言っ
てもらう機会を持たなきゃいけない」と発言したのをはじめ、公明・共産・社民各党議
員からも主張や活動を評価されるなど非常に有意義でした。あわせてNHK全国ニュ
ースや毎日新聞でも紹介され、世論喚起のよい機会ともなりました。
http://www.rights.or.jp/archives/2007/04/vote070405.html

3.【報告】楽集会「18歳成人を考える」
 4月14日(土)の楽集会では、衆議院憲法調査特別委員会公聴会での小林庸平理
事の意見陳述のビデオ上映と小林理事の報告の後、田中治彦さんに講演いただき
質疑応答・意見交換しました。
 田中さんは、2001年の荒れる成人式を契機に18歳成人を訴えていること、権利と
責任は裏腹なので民法・少年法だけでなく喫煙・飲酒も揃えること、18歳は成人の入
口と考えて子どもを大人にする通過期間を置くこと、市民教育が重要になること、な
どを述べました。
 取材の高校生を交えた意見交換では、今の学校現場では民主主義を教えながら
学校生活で生徒の意見が無視されるなど生徒に無力感を抱かせる「裏カリキュラム」
があるなど今後の政治教育の課題などが示されました。
http://www.rights.or.jp/archives/2007/04/vote070414.html

4.入会キャンペーン3~5月実施中
  あなたの参加が活動を支えます
 キャンペーン期間中に入会された方には、もれなく『今こそ18歳選挙権の実現を!』
(仮称)1部をプレゼント。ほかにもニュース(季刊)送付やイベント参加費が免除・割引
されるなど特典が豊富です。ぜひこの機会に会員として活動を支えてみませんか。
 また、寄付をする、イベントに参加する、一緒に活動するなど、できるところからの
様々なご協力を歓迎します。

正会員 子ども・学生1,000円 大人3,000円
賛助会員 1口10,000円

5.解説・資料集『今こそ18歳選挙権の実現を!』(仮称)
  4月完成予定・予約受付中
 ブックレット『16歳選挙権の実現を!』に代わる解説・資料集をつくっています。
 予価1冊500円で予約を受け付けているので、ぜひお買い求めください。

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発行・編集 特定非営利活動法人Rights
随時更新中 http://www.rights.or.jp/
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(C)特定非営利活動法人Rights

2007年04月16日

●18歳投票権・成人とも賛成多数-日テレ世論調査-

 日本テレビ世論調査(4月13~15日実施)によると18歳投票権・成人とも賛成が反対を上回りました。

「国民投票法案では、投票権を20歳以上から、原則18歳以上の日本国民に引き下げることが盛り込まれています。あなたは、国民投票権を18歳以上とすることに賛成ですか、反対ですか??」
賛成 47.5%
反対 40.5%
わからない、答えない 12.0%

「国民投票権を18歳に引き下げることにともない、20歳以上を大人として扱う法律の規定も18歳に引き下げることが検討されています。あなたは、大人として扱う成人年齢を、18歳に引き下げることに賛成ですか、反対ですか?」
賛成 49.1%
反対 43.5%
わからない、答えない 7.5%

2007年04月14日

●【報告】楽集会「18歳成人を考える」

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 4月14日(土)の楽集会では、衆議院憲法調査特別委員会公聴会での小林庸平理事の意見陳述のビデオ上映と小林理事の報告の後、田中治彦さんに講演いただき質疑応答・意見交換しました。
 田中さんは、2001年の荒れる成人式を契機に18歳成人を訴えていること、権利と責任は裏腹なので民法・少年法だけでなく喫煙・飲酒も揃えること、18歳は成人の入口と考えて子どもを大人にする通過期間を置くこと、市民教育が重要になること、などを述べました。
 取材の高校生を交えた意見交換では、今の学校現場では民主主義を教えながら学校生活で生徒の意見が無視されるなど生徒に無力感を抱かせる「裏カリキュラム」があるなど今後の政治教育の課題などが示されました。

2007年04月06日

●楽集会のご案内

18歳成人を考える

 国民投票法案の投票権年齢をめぐる議論を契機に、国会で選挙権年齢をはじめ民法や少年法の成人年齢の18歳への引き下げについて議論が始まろうとしています。
 今回は、自らの体験から青少年の社会教育活動をライフ・テーマとして研究し、朝日新聞「論壇」やテレビで18歳成人について発言している田中治彦さんを迎えて、みんなで18歳成人について考えたいと思います。ぜひご参加ください。

ゲスト:田中治彦さん(立教大学文学部教授)
1953年東京生まれ。中学生で郵便友の会、大学生でYMCAに参加するなど自ら社会教育活動を体験。大学院に進み、(財)日本国際交流センターや岡山大学などをへて、1997年から立教大学文学部教授。2002年から開発教育協会代表理事。著書には『子ども・若者の居場所の構想』編著(2001年・学陽書房)、訳書にはロジャー・ハート著、木下勇・田中治彦・南博文監修、IPA日本支部訳『子どもの参画-コミュニティづくりと身近な環境ケアへの参画のための理論と実際』(2000年・萌文社)などがある。

日時:4月14日(土)15:00~17:00(受付開始14:30)
   ※衆議院憲法調査特別委員会公聴会について簡単に報告します。
   ※終了後に懇親会を予定しています。

場所:Rights事務所(みなとNPOハウス4F)
   地下鉄日比谷・大江戸線六本木駅徒歩2分

参加費:500円(会員無料)

<次回のお知らせ> 5月26日(土)に統一地方選を受けたテーマで予定しています。

※氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。

2007年04月05日

●【報告】Rights理事が国会で発言しました!

小林庸平理事が衆院憲法特委公聴会で意見陳述

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 衆議院憲法調査特別委員会の国民投票法案に関する公聴会が4月5日(木)に行われ、小林庸平理事が公述人として意見陳述しました。公聴会には応募した124名(うち10代1名・20代10名)から選ばれた7名が出席しました。小林理事は3番手として登場。若者の政治参加の重要性、選挙権年齢引き下げの必要性、民法など他の法令との関係などについて意見を述べ(レジュメ参照)、自民・民主・公明・共産・社民・国民新各党議員からの質疑に答えました(会議録参照)。
 質問した自民党議員が「もっともっとこれからの時代を長く担う若い人に意見を言ってもらう機会を持たなきゃいけない」と発言したのをはじめ、公明・共産・社民各党議員からも主張や活動を評価されるなど非常に有意義でした。あわせてNHK全国ニュースや毎日新聞でも紹介(下記参照)され、世論喚起のよい機会ともなりました。

 公聴会の模様は衆議院TVで、4月5日の「日本国憲法調査特別委員会公聴会」を選択すると放映しているのでぜひご覧ください。

国民投票法案で公述人が意見
(NHKニュース2007年4月5日)
衆議院の憲法調査特別委員会は、より幅広い国民の意見を聞くため、公募に応じた124人から公述人を選ぶ形で2回目の中央公聴会を開き、午前中は4人が意見を述べました。このうち、日本大学教授の百地章氏は「公務員が憲法改正について意見を表明することは確保されるべきだが、全体の奉仕者という立場を考えると運動に一定の制約を設けることはやむをえない」と述べました。弁護士の庭山正一郎氏は「憲法を改正する以上は、簡単に再び改正されないよう政治的な重みを与えるために、有効投票の過半数を改正の条件にするのではなく、有権者全体の一定以上の賛成を条件にすべきだ」と述べました。NPO法人理事の小林庸平氏は「より多くの国民の意思を反映させるためにも、義務教育を終えた16歳以上が投票できるようにすべきだ」と述べました。主婦の田辺初枝氏は与党案、民主党案ともに、投票は、内容が関連する事項ごとに区分してそれぞれ行うとしているが、何をもって関連する事項とするのか基準がよくわからない」と述べました。委員会は午後も公聴会を開き、
3人が意見を述べることになっています。

国民投票法案:中央公聴会を開催
(毎日新聞2007年4月5日)
 衆院憲法調査特別委員会は5日午前、与党と民主党がそれぞれ提出している憲法改正手続きを定める国民投票法案に関する中央公聴会を開き、公募に応じた公述人から意見を聞いた。
 百地章日本大法学部教授は、対象を国政の重要問題に広げる民主案の規定を「憲法の基本原理に抵触し、国会の権限を事実上侵害する」と批判。自由人権協会の庭山正一郎代表理事は、一定の投票率を下回ると無効になる最低投票率の導入を求めた。
 若者の政治参加を進めるNPO「Rights」の小林庸平理事は「投票権者は16歳以上にすべきだ」と訴えた。主婦の田辺初枝氏は「有効投票の過半数では多数意見が反映されない。有権者の過半数とすべきだ」と主張した。【須藤孝】

2007年04月03日

●【緊急告知】Rights理事が国会で発言します!

小林庸平理事が衆院憲法特委で公述人に選ばれる~傍聴の呼びかけ~

 衆議院憲法調査特別委員会の国民投票法案に関する公聴会に応募していた小林庸平理事が公述人に選ばれました。公聴会は下記のように行われるので傍聴を呼びかけます。急ですが貴重な機会なので奮ってご参加ください。

日時:4月5日(木)9:00~12:00
※公述人の意見陳述(各15分×4名)と各党議員の質疑(各20分×6名)の計3時間で、小林理事は9:30~9:45に意見陳述します。
※終了後に議員会館で小林理事とともに若干の意見交換会を予定しています。

場所:衆議院第18委員室
※8:45に衆議院議員面会所(地図の衆議院第一別館)に集合してください。
地下鉄丸ノ内・千代田線国会議事堂前駅徒歩5分
地下鉄有楽町・半蔵門・南北線永田町駅徒歩10分

4月4日(水)午後5時までに氏名(ふりがな)・職業・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。あらためて4日(水)中に詳しいご案内をいたします。

●メルマガ第2号 【緊急告知】Rights理事が国会で発言します!

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   NPO法人Rightsメールマガジン 第2号 2007年4月3日
          http://www.rights.or.jp
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目次
1.小林庸平理事が衆院憲法特委で公述人に選ばれる~傍聴の呼びかけ~
2.楽集会のご案内


1.小林庸平理事が衆院憲法特委で公述人に選ばれる~傍聴の呼びかけ~
 衆議院憲法調査特別委員会の国民投票法案に関する公聴会に応募していた小林
庸平理事が公述人に選ばれました。公聴会は下記のように行われるので傍聴を呼び
かけます。急ですが貴重な機会なので奮ってご参加ください。

日時:4月5日(木)9:00~12:00
※公述人の意見陳述(各15分×4名)と各党議員の質疑(各20分×6名)の計3時間
で、小林理事は9:30~9:45に意見陳述します。
※終了後に議員会館で小林理事とともに若干の意見交換会を予定しています。

場所:衆議院第18委員室
※8:45に衆議院議員面会所に集合してください。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
(地図の衆議院第一別館)
地下鉄丸ノ内・千代田線国会議事堂前駅徒歩5分
地下鉄有楽町・半蔵門・南北線永田町駅徒歩10分

4月4日(水)午後5時までに氏名(ふりがな)・職業・TEL・E-Mailをご記入のうえ
メールでお申し込みください。あらためて4日(水)中に詳しいご案内をいたします。
http://www.rights.or.jp/mail_form.html

2.楽集会のご案内
18歳成人を考える
 国民投票法案の投票権年齢をめぐる議論を契機に、国会で選挙権年齢をはじめ
民法や少年法の成人年齢の18歳への引き下げについて議論が始まろうとしています。
 今回は、自らの体験から青少年の社会教育活動をライフ・テーマとして研究し、朝日
新聞「論壇」やテレビで18歳成人について発言している田中治彦さんを迎えて、みんな
で18歳成人について考えたいと思います。ぜひご参加ください。

ゲスト:田中治彦さん(立教大学文学部教授) http://www.rikkyo.ne.jp/~htanaka
1953年東京生まれ。中学生で郵便友の会、大学生でYMCAに参加するなど自ら社会
教育活動を体験。大学院に進み、(財)日本国際交流センターや岡山大学などをへて、
1997年から立教大学文学部教授。2002年から開発教育協会代表理事。著書には
『子ども・若者の居場所の構想』編著(2001年・学陽書房)、訳書にはロジャー・ハート
著、木下勇・田中治彦・南博文監修、IPA日本支部訳『子どもの参画-コミュニティ
づくりと身近な環境ケアへの参画のための理論と実際』(2000年・萌文社)などがある。

日時:4月14日(土)15:00~17:00(受付開始14:30)
   ※終了後に懇親会を予定しています。

場所:Rights事務所(みなとNPOハウス4F)
   地下鉄日比谷・大江戸線六本木駅徒歩2分

参加費:500円(会員無料)

<次回のお知らせ> 5月26日(土)に統一地方選を受けたテーマで予定しています。

※氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえメールでお申し込みください。
http://www.rights.or.jp/mail_form.html

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発行・編集 特定非営利活動法人Rights
随時更新中 http://www.rights.or.jp/
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