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2007年04月06日

●楽集会のご案内

18歳成人を考える

 国民投票法案の投票権年齢をめぐる議論を契機に、国会で選挙権年齢をはじめ民法や少年法の成人年齢の18歳への引き下げについて議論が始まろうとしています。
 今回は、自らの体験から青少年の社会教育活動をライフ・テーマとして研究し、朝日新聞「論壇」やテレビで18歳成人について発言している田中治彦さんを迎えて、みんなで18歳成人について考えたいと思います。ぜひご参加ください。

ゲスト:田中治彦さん(立教大学文学部教授)
1953年東京生まれ。中学生で郵便友の会、大学生でYMCAに参加するなど自ら社会教育活動を体験。大学院に進み、(財)日本国際交流センターや岡山大学などをへて、1997年から立教大学文学部教授。2002年から開発教育協会代表理事。著書には『子ども・若者の居場所の構想』編著(2001年・学陽書房)、訳書にはロジャー・ハート著、木下勇・田中治彦・南博文監修、IPA日本支部訳『子どもの参画-コミュニティづくりと身近な環境ケアへの参画のための理論と実際』(2000年・萌文社)などがある。

日時:4月14日(土)15:00~17:00(受付開始14:30)
   ※衆議院憲法調査特別委員会公聴会について簡単に報告します。
   ※終了後に懇親会を予定しています。

場所:Rights事務所(みなとNPOハウス4F)
   地下鉄日比谷・大江戸線六本木駅徒歩2分

参加費:500円(会員無料)

<次回のお知らせ> 5月26日(土)に統一地方選を受けたテーマで予定しています。

※氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。