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来夏に参院で「こども国会」
(産経新聞2011年11月24日)
参院議院運営委員会は24日の理事会で、来年夏に「こども国会」を開催することを決めた。こども国会の開催は平成12年以来12年ぶりで3回目。今年3月の東日本大震災発生を受け、「子供たちが元気を取り戻し、これからの日本を考えてもらう機会にしたい」(鶴保庸介委員長)との考えから開催することにした。
来年7月「子ども国会」=参院
(時事通信2011年12月8日)
参院議院運営委員会は8日の理事会で、来年7月29、30両日、小学生による「子ども国会」を開催することを決めた。子ども国会開催は2000年以来12年ぶり。東日本大震災の被災地をはじめ各都道府県から小学生150人を国会に招待し、これからの日本や地域の絆などについて意見交換してもらう。
復興テーマに 子ども国会開催へ
(NHK2011年12月11日)
参議院は、来年7月、東日本大震災からの復興などをテーマに、全国の小学生が本会議場などで議論を行う「子ども国会」を開催することになりました。
「子ども国会」は、来年7月29日と30日の2日間、「東日本大震災からの復興と私たちの未来」をテーマに開かれ、岩手、宮城、福島の3県からは6人ずつ、その他の都道府県からは3人ずつ、合わせて150人の小学生が参加します。そして、小学生たちは、国会の本会議場や委員会室を使って、災害に強いまちづくりやこれからの日本の姿などについて意見を交わし、議論の成果を「子ども国会宣言」にまとめることにしています。「子ども国会」の開催は、平成12年以来のことで、参議院議院運営委員会の鶴保委員長は「被災地の子どもたちの思いを全国の子どもたちがくみ取れるようなものにしたい」と話しています。
衆参両院に設置された憲法審査会で18歳成人・選挙権と国民投票法について与野党議員が言及しています。
とくに谷合正明参議院議員(公明)は、12月7日の参院憲法審査会で18歳選挙権の先行改正を主張しました。
国会会議録